今週もロブボレー
今週のトーナメントクラスも、先週につづいて、
ロブボレーを使っての雁行vs並行の形式練習。
まずはバックサイドが後衛になってるアドサイドで練習。
並行後衛に向けて球出しした球を、
バックハンドでロブボレーで返してからの展開。
このとき狙う位置はセンター
(相手前衛の頭上かバックになる位置)が、抜けやすい。
相手前衛のフォア手に上げるときは、
甘いと叩かれるので注意が必要。
逆のフォアサイドが後衛になってるデュースサイドでは、
センターに出た球を、並行後衛が正面のコーナー付近に落ちるように、
やはりバックハンドでロブボレーをあげる。
前衛を抜けて相手後衛が走ってチェンジしたら、
並行側は前後を入れ替わることを気をつける。
一歩でいいから。でないとセンターに穴ができる。
このセンターの球をロブボレーで返すのは、
自分たちが並行であるから。
もし雁行であるなら後衛の球なので手出しは無用。
(そりゃそうだ!!)
この練習のとき、STさんという方と組んでたとき。
なんかすごく動きにくく感じて。
何度かやってて気がついたのは、
その方はその前後の入れ替わりをされてなかった。
正面に返したのに下がったままだったり、
クロスに返して前に詰めたり。
で、センターを狙われること多し(T_T)
後でその動きのことをコーチに確認したら、
「そういう事に気づくようになっただけ、進歩してるやん。
前はそういう居心地の悪さがわからんかったやろ。」
と、言われた。
確かにその通り。
そして私はペアに居心地のわるい思いをさせてたのだ(ーー;)
今はまだその居心地の悪さにオタオタして、
自分がミスしてしまってるのだけれど、
前後が逆だと思ったら、落ち着いて(ロブをつかって)
なるべく早く自分たちの体制を整えること、とのこと。
まだ私はつなぐべきときに攻めてしまうことが多い。
いったん立てロブでしのぐべきところを、
対角に打ち込んでしまったり。
きっと自分が焦って早く決着付けようとしちゃうんだな。
「打ちたい!」と思う気持ちをコントロールしなくては。
バックのロブボレーは、面で操作しようとしているから、
強くはたくような打ちかたになってミスをしている。
ボールを面で受けて肩からすーっと運ぶような気持ちで上げること。
とのアドバイスでした。
ショットのフォームももちろんだけれど、
コート全体を落ち着いてみるようにしないとだめだな~
楽しくためになったレッスンでした。
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