2017/07/21

今日は備忘録

今週水曜のレッスンに、えらい渋滞にはまってしまい、辿り着けなかった、
という、理由でお休みした代わりに、今日振替をとってきました。

「レギュラーみんなおやすみで、テレサさんひとりだけどいい?」

と、コーチから連絡もらい、ひさびさのプライベートレッスンだ!
とばかりに、ウキウキで行ってきました。

せっかく習ったことを、忘れないように、今日は備忘録。

ストローク:
 フォアは右、バックは左足に重心を置き、反対側足に体重移動をしながらボールを運ぶのだけど、重心は移動するけど足は動かさない。
 ・・・というのも私は反対側の足を踏み込んでボールに近づく癖があり、前のめり気味でボールを打ってしまう。でなくて、打点をもっと引き付けてまっすぐあてる。
 腕は上げすぎない。せめて肩の高さくらい。今は回転とか考えずにまっすぐ振る。
 力はいれない。ゆっくり運ぶ。

ボレー:
 足の使い方はストロークと一緒。ボールに近づくときは、体からでなく、手を伸ばす。
 掌であてる感覚。横移動は。サイドステップで、両手で持って届くくらいまで近づく。
 顔が残るように最後までボールを見る。

スマッシュ:
 スウィングはボールを投げる感じで。

みっちり基本をおさらいしてもらって、1時間半でも時間が足りなかった。

なんかメッチャ久しぶりのテニスネタ。
振り返ってみたら2015年の9月以来!2年も空いてる!!

辞めてたわけじゃないのよ。
むしろ去年あたりから、月1.2のペースで試合して、前より力は入ってる。
だけど、ご報告するような結果には至らす、反省ばかり。
内容の暗いブログになっちゃうので、あえて触れずに来たのです。

でも今日はせっかくのプライベートだったので、内容を忘れないように書きました。
すぐに忘れてしまうお年頃なのでね(^-^;

8月は午前午後のダブルヘッダーは体に悪いので(水曜はいつもそう)
今日行って午前の方は休会します。
9月にちゃんと言われたことができるようにしなければ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/07/20

息子と娘

関西に梅雨あけ宣言がでて、夏本番となりました。

今年の梅雨は雨があまり降らなかった関西地方。
降りすぎなくらい降った地域もあるというのに・・・
被災された地域の方には、お見舞い申し上げます。

毎日あまりに暑すぎて、何も食べる気が起きない今日この頃、
息子夫婦からマンゴーが送られてきました。


おいしそ~
こういうものなら、いくらでもはいりますね(^^♪
でも、なんで?沖縄に行ったわけでもなさそうだし。

どうやらお中元のつもりのようです。
母の日も誕生日もスルーだったのに、実家へのお中元は忘れない長男って。



・・・なんかちょっとずれてる?

加えてランチのお誘い頂きました。

「西宮あたりで」

って。外で?ランチ?なんで?



「うちに来ればいいのになあ?」



とは主人の弁。



「そやんな~?」



と、私。



昔から私は、息子とコミュニケーションとるとき、若干緊張する。
妙な遠慮があって、いろいろズケズケ聞けないし、言いたいことも言えない。
ラインもするのも、なんか遠慮がちだし(私が)
しても返事なかなか来ないし、来ても短くて、いまいちよくわからんし・・・

娘には何でも聞けるし言えるのにな~

最近流行のママっこ男子って、ちょっとうらやましいところがある。
うちの子映画とか誘ったら、ドン引きされるだろうな~(゚ー゚;

でも優しい子ではあることには間違いない。
ブチブチ言わず、ランチ、素直に喜んどきましょ。

それにしても、娘がいて良かったとつよく思う。
8月に入ったら、娘が研修で京都に来るので、ついでにうちにも寄るらしい。
お盆休みも一緒にお買い物行こうね~とラインが来た。

今からメッチャ楽しみなのです(#^.^#)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/06/30

主人と東北旅行 その4

前日の雨も、朝目覚めるとやんでいて、時どき青空も見える程度に回復していました。

これまで長距離を運転してくれた主人も、そろそろお疲れの様子。
でもこの日は弘前城のみが目的地で、あとは空港に向かうだけなので、
そんなに大変でないだろうと思っていたのですが、結構大変なことに。

奥入瀬から弘前市は西方向に位置します。
地図上で見ると、そんなに距離はないのですが、(実際に距離はそんなにないのですが)
その間にはあの八甲田山があるのです。
ナビが示したのはその山越えの道でした。
ホテルを出るころは多少曇っている程度だったので、何の不安もなく出発しました。
でも、前夜の風雨で折れた枝が道のそこらじゅうに散らばっていたのです。
レンタカーなので、傷がつかないようよけながら細い山道を進んでいましたが、
標高が上がるにつれ今度は雨風が強くなってきて、そのうちガスでほとんど前が見えなくなってしまったのです。
ライトをつけても10メートル先くらいまでしか見えない中の運転。
助手席の私でもハラハラして、生きた心地がしなかったのに、主人は本当に緊張したと思います。
道が下りになって30分以上過ぎてようやくガスが消えて、突然視界がひらけてきました。
やっと、周りを見渡すせるようになって、ふたりともほっとしました。

自然ってホントに怖いですね。
もし、お天気が良い日だったら、最高の絶景ドライブだったんだろうと思うと、
とても残念ですが、無事に抜けられただけでも良かったです。

山を下りてしばらくすると遠くに町が見えてきて、その向こうには雄大にそびえる大きな山が。
岩木山です。 
有名な山って、見るとすぐにわかるもんですね。
東北の地理には全く無知な私ですが、磐梯山にしろ、蔵王にしろ、八幡平にしろ、その名を知られている山は、ひとめで他の山とは違うなとわかるのです。

その岩木山を遠くに臨む弘前城は、今は天守といくつかの櫓、門を残すのみで、公園として親しまれていますが、立派な桜の木がたくさんあって、お花見シーズンはさぞ素晴らしいだろうと想像できました。

Img_17421

Img_17191


江戸時代に再建されたという天守は、石垣の補修のため、別の場所に異動されていて
地べたにそのまま鎮座する天守というものは、なんとなく間が抜けた感じがするものだなと思いましたが、400トンもの天守をジャッキアップして、2回も回転させながら70m移動するというのはすごい技術ですよね。
弘前城の曳家といって、市民も参加したりして観光の目玉にもなった一大イベントだったみたいです。
そういえばTV番組でみた記憶があるな~

ここで今回の旅行の目的地は最後。
あとは空港を目指すのみです。
超ハードスケジュールで移動し続けていた私たちは、この空港でやっとゆっくりお土産を選ぶことができました。

ずっと運転し続けてきた主人には、ホント感謝です。

さて、この旅行には、もう一つエピソードが。

帰りの飛行機はANAだったのですが、プロペラ機だったのです。
なので、高度が低くて地上の風景がとってもよく見えたのです。
青森空港から伊丹空港まで、ちょうど本州の真ん中を突っ切って飛ぶルートだったので、
北アルプス、中央アルプス、南アルプスがまるでグーグルアースのようにくっきり見えて、
機体が小さいので、CAさんが機内を回って、私たち乗客に色々説明してくれて、
すごくアットホームな雰囲気の機内でした。
今までの空の旅の中で一番楽しかったです。

そんな思い出で締めくくることができた今回の旅行でした。
今までは旅行は海外がいい!と言っていた私ですが、国内旅行の良さを再認識しました。
次は結婚30周年でどこかに行きたいねと話しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/06/29

主人と東北旅行 その3

6月中旬の旅行というのに、雨に降られずにここまでこれた今回の旅行。
しかし、とうとう3日目にして梅雨前線につかまってしまいそうに。

関東までは大雨に警戒との天気予報だったけど、
東北地方はなんとか午前中はもちそうな予報。
次なる目的地は青森県の奥入瀬。今回の旅行で私が一番楽しみにしていた目的地。
でも雨の中を歩くのは、できれば避けたかった。
翌日の朝一に巡る手もあったけど、雨が止む保証はないし、
これはなんとか雨につかまる前に着いてまうしかない!
ということで、朝7時半には宿を出て、青森県を目指すことにしました。

途中どこにも寄らずに行くという私たちに宿のご主人は、天気が良ければ
景色を堪能できるというルートを教えてくれました。
(結局ナビもその道が最短と示していたのですが)

その日の朝、TVで主婦がクマに襲われたというニュースを見て、
その地名がホテルのある地名だったので、ご主人に聞くと、
ニコニコ笑いながら、

「んだ~ついこのすぐ近くだ~」

って!!

「歩くときは気いつけねばなんねが、車だからだいじょぶだ~」

と何てことなさそうに言うのです。

実際、山道のそこいらに「熊に注意!!」の看板があって、

「もし車とぶつかったらどのくらいのダメージだろうね」

なんて話しながら走っていると、突然日の脇の草むらから黒い物体が!

なんと、小熊でした!!

道路に出たら車が来たので、ビックリ!!という感じで、あわてて草むらにUターンして逃げ込んでいきました。
一瞬の出来事だったので、写真も撮れずただびっくり!
あとで冷静になって、親と遭遇しなくてよかったね~なんて話していました。

八幡平の西の山道をクネクネ行く道は、確かに景色がよく、
もしお天気だったら絶景だったんだろうなと、推測されましたが、
あいにく梅雨前線の先っぽあたりの雲が迫っていて、
あまり遠くの景色までは臨めなくて残念でした。

奥入瀬の文字が標識に出てくる頃、目の前に大きな湖が。
十和田湖です。

Img_16701

湖面は静かにひっそりとしていました。
その十和田湖のほとりをたどるように奥入瀬への道は続きます。
別の世界につながっているような緑のトンネルを抜けて
渓流脇の道をくねくね。

Img_16751

本当にこんなところにホテルがあるの?と思う頃にその日の宿に着きました。
最後のお宿は、「星野リゾート奥入瀬渓流ホテル」です。
天気に追い立てられるように、チェックイン前に荷物を預けて、さっそく渓流散策へ向かいました。

東北地方のガイドブックには必ず登場する奥入瀬渓流。
しかし一口に奥入瀬渓流といってもその距離は長く、どこをどう見ればいいのか
全く見当がつかなかったのですが、幸いホテルから送迎バスが出ていて、
それを利用することで、効率よく見どころをまわることができました。

Img_17371

ガイドブックにはスニーカー程度で大丈夫(登山靴でなくても)と書いてありましたが、
そのとおりで、自然をしっかり残しつつも遊歩道は歩きやすいように整備されていました。

Img_17201


あと少しで自分たちが終点とする場所に着く、というあたりで
雨がポツポツと落ち始めて、お迎えのバスに乗るころには結構な雨脚になってましたが、木立が雨を遮ってくれて、そんなに濡れることなく帰り着くことができました。

ホテルに着いたのはまだ3時。チェックインを済ませて夕食まではたっぷり時間があったのですが、このホテルは滞在型をコンセプトにしているのか、ゆっくり過ごせるよういろいろ工夫されていて、お風呂に入ったり、マッサージしてもらったりして
時間を持て余すことなく、夕食までの時間を過ごすことができました。

この日の夕食はフレンチのコース料理。

テーブルごとにサーブする担当の方が決まっていて、私たちのテーブルを担当してくれた、可愛い娘さんにといろいろお話できてうれしそうな主人。
偶然主人の誕生日だったので、その娘さんにもお祝いをしてもらって、終始ご機嫌な主人でした(*^_^*)

Img_17411

明日はついに最終日です

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017/06/27

主人と東北旅行 その2

2日目には朝から松島の遊覧船を予約してありました。

松島は6年前の地震で大きな被害を受けた地域の一つ。
ですが、今はほとんどその爪痕を感じることなく、観光地としてとても賑わっていました。

Img_17341

松島のシンボル五大堂

Img_16471

海を挟んで北側には、伊達正宗公の菩提寺である瑞巌寺があります。

Img_17351

ちょうど平成の大修理とやらで、見られない箇所が多くて少しがっかりの主人でしたが、
気を取り直して、一路中尊寺へ!
と、その前に厳美渓という渓谷に私が寄ってみたいといったので、寄りました。
が、う~ん・・・

ガイドブックではすごく良さそうだったけど、はっきり言っていくほどの場所ではなかったです。

厳美渓

Img_17381

ちょうどお昼時だったので、名物のお団子を頂きましたが、これもう~ん・・・
ネットでの下調べが大事だとつくづく思いました。

中尊寺に行く前に毛越寺に寄りました。
一時は中尊寺を凌ぐほどの華麗さであったという毛越寺

今は庭園からその栄華が偲ばれます。


そして中尊寺。
いくら歴史に無知の私でもさすがに中尊寺の金色堂は知っています。
金色堂ばかりが有名な中尊寺ですが、本堂に行きつくまでもいくつかのお堂があり、
多くの仏像や美術品が残っていて、とても見ごたえがありました。
金色堂はもちろん美しく、このような状態のまま長く保存されていることに感動しました。

Img_17361

最近お寺に油のようなものがかけられたりという事件を聞くことがありますが、
ホントそんな心無いことはやめてほしいものですよね。

中尊寺をあとにして向かったのは田沢湖畔にあるお宿。
なぜ田沢湖近くを宿に選んだのかは、よく思い出せないのです。
だって中尊寺は岩手県、田沢湖は秋田。
近くに温泉もいろいろあるし、別の選択肢があったのではないかしら?
・・・と、考えてハタと気づく。
決めたの私だ!
田沢湖は日本で1番深い湖なんだそうで、東洋のバイカル湖とも呼ばれているそうです。
この、説明に食いついたんだった(^_^;)
しかし到着した6時頃には湖の青さは確認できずでした(>_<)

この日のお宿は「湖畔の宿 かたくりの花」

実は30万という予算をきれいに使い果たすためにプランを練ってもらったのですが、
少し予算オーバーしたため、2日目のこの宿だけ、少しランクを下げたのです。
なので、ほかの二つが私たちにしてみれば奮発した部類だったのにくらべて、
この日の宿はいつもの感じ。
でも、見た目よりお料理もサービスもとてもよかったです。
お食事もお部屋に運んでくれたし、朝食もとてもおいしかった。
お部屋からは田沢湖が一望できました。
時間がなくて、ゆっくり湖散策ができなかったのが残念でしたが。

サービスの地酒に酔いしれて、この日は主人が10時前に沈没していました(^_^;)

続きます

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«主人と東北旅行 その1