映画・テレビ

2009/10/28

「君のためなら千回でも」

ずっと前に録画してみていなかった映画をやっと観ました。

「君のためなら千回でも」
 2007年 アメリカ

舞台はアフガニスタンの首都カブール。
裕福な家の一人息子とその召使の息子という
身分の違いを超えた親友だった二人の少年の間に、
ある事件が溝をつくってしまう。
その関係を修復できないまま、
ソ連のアフガニスタン侵攻が始まって・・・

ネタバレになるのでこのくらいにしておきますが、
一言で言えばとてもいい映画でした。
ストーリーも感動的で映像も美しかった。
何より、普段ニュースで目にしていながらも、
あまり問題意識をもって見ていなかった
アフガニスタンの悲惨な歴史的背景やタリバンの問題を、
あらためて思い知らされた映画でした。

私的には★三つ。
かなりおすすめめです(*^_^*)

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2009/09/21

映画二本

シルバーウィークも半分終わりましたね。
元々人の多い時期は出かけない主義の我が家。
この5連休はテニス三昧!のはずだったのに・・・
エルボーのおかげでテニスは出来ず(ーー;)
あぁ~いい天気がうらめしい(||li`ω゚∞)

仕方ないので、おウチで読書&DVD三昧しています。
まずはこちら

「イキガミ」 2008年日本

夕べのWOWOWでやってたものです。
内容は想像していたのと全く違っていて、
感動ものでした。
もっと、サイコな近未来物だと思っていた。
ネタばれになるので、詳しくは書きませんが、
1日1日を大切に生きなくては、と思わせるような映画でした。
でも、感動物ではあっても設定がかなり過酷で、
自身に置き換えると、とてもつらいものがあり、
その過酷さが潜在意識にのこってしまったのか、
夕べは非常に夢見が悪かった。
夜中に何度も目が覚めてしまいました。
主人もそうだったみたいで・・・
あまり寝る前に見る映画じゃなかったかも(^-^;

さてもう1本は

「ジャージの二人」 (2008年日本)

「イキガミ」とは真逆のゆる~い感じの作品です。
こういう感じの邦画、好きなんです~(*^_^*)
堺雅人さんも好きだし♪
何が言いたいの?と、言われれば、
なんともコメントしがたい映画です。
映画館で見るとちょっと損した気分かも。
でも・・・癒されます~(* ̄ー ̄*)
こっちのほうが寝る前向きだったかもね。
でもこういう映画は一人で見るに限るんですよね。
「今のどういう意味?」という主人のツッコミが邪魔ですから。

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2009/05/07

まとめて映画鑑賞

GWの後半はお天気がよくなかったので、
録画したままたまっていた作品も含め、
映画を見だめ(?)しました。

私の個人的な感想と、
独断と偏見による評価付けをしてみたいと思います。

評価付けは

★★★  おすすめ!私は好きです。
★★    まあまあ。機会があれば観てみて。
★           別に観なくてもいいかも。

観た順番にかいていきます。

「ジャンパー」 2008年 アメリカ
     結構期待していたけど、う~ん・・・ってかんじ。
   テーマがはっきりしてない。
   なぜそういう能力があるのか掘り下げもないし、
   敵が襲ってくる理由もはっきりしない。
   ヘイデン・クリステンセンと、サミュエル・L・ジャクソンが
   もったいないわ~。
   評価    ★

「象の背中」 2007年 日本
   観てるうちにだんだん腹が立ってきたのは、私だけ?
   不摂生がたたって癌になったおじさんが、
   わがまま通して死んでいく映画といったら怒られるかな?
   出てる役者さんは皆好きなんだけど、
   きれいごと過ぎて、リアリティがなかったわ。
   ケミストリーの歌はよかった。それだけ。
   評価    ★

「ミスト」 2008年 アメリカ
   最初「え?スティーブン・キングってこんなだった?」
   と、戸惑ったけれど、観ていくうちに納得。
   集団心理の描き方とか、
   じわじわ迫ってくる恐怖感とかはさすが!ってかんじです。
   そして、やっぱラストにやられました。
   こういうジャンルが好きな方にはおすすめです。
   評価   ★★

「アフタースクール」 2008年 日本
   私は好きです!こういう映画。
   見終わった後すっきりするし。
   ネタバレになっちゃうので、余り書きませんが。
   今回見た映画の中では一番面白かったかも。
   評価  ★★★

「西の魔女が死んだ」 2008年 日本
   原作が大ベストセラーの児童書(かな?)なので、
   どちらかと言えば、ローティーン向けの映画かも。
   私はおばあちゃんのライフスタイルや、
   孫に対する接し方とかが、とても素敵だなと思ったので、
   そこのところの評価です。
   評価   ★★

「クライマーズ・ハイ」 2008年 日本
   日航機墜落事故があった時、
   私は確か大学生だったと思う。
   当時の記憶がよみがえってきて、ちょっと泣けました。
   新聞記者って、大変な仕事なのね。
   ・・・というのが一番の感想でした。
   評価   ★★

「僕の彼女はサイボーグ」 2008年 日本
   綾瀬はるかがかわいかった。
   ・・・以上。
   評価    ★

以上、私の勝手な感想でした。
人によって捕らえ方は色々だと思いますので、
あくまで、私個人の独断で決めた評価だと
流しといてくださいm(_ _)m

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2008/12/29

魍魎の匣

昨日はテニスクラブ年内最終日。
土曜日に仕事でいけなかったので、
昨日こそ打ち収めしようと、
少々胃が痛むのを押して出かけたのに、
女性会員さんゼロ!
みんな主婦してるのかしらね。すごすごと帰ってきました(T_T)

今日はやっぱり気になっていた台所の大掃除。
普段からこまめにお掃除していたつもりだけれど、
終わって「きれいになった~。」と感じるのは、
やっぱり汚れていたってことですね。
やっぱり明日、明後日もお掃除しなければ。

午前中目いっぱいお掃除して、
昼食のあとおせちの仕込を少ししてから、
楽しみにしていた映画をwowowにて鑑賞。
京極夏彦さん原作の「魍魎の匣」です。
この方の本、タイトル的にも内容的にも非常に私好みなのですが、
どうも文体についていけなくて・・・何度もギブの経験あり。
映画なら私にも理解可能かも、と、
楽しみにしていたのです。
(前回の放送は飲んで寝てしまって逃してしまった。)
感想としては、かなり期待通りでした。
なんといっても、堤真一さんの京極堂がよかった♪
ひさびさに満足のいく映画でした。

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